メタ坐禅が効果的
『過呼吸で苦しんでいる相談者への助言』
『過呼吸』は強く連続した心身の疲労が原因と言われているが、全ての人に現れる症状ではないし、過呼吸発作自身は病気ではない。
発作が起こり易い人には共通項があり、“受容性”が高いという個性(思考行動様式)の非感染性の劇症性発作で、放置すれば、主訴は固定化し、やがては自己免疫力が衰退し、原因不明というのは現代医学の明らか誤診ではあるが、細胞内のミトコンドリアが暴走し、連鎖的に細胞が癌化したり壊死する。
つまり、受容性が高い個性が強いストレスに連続的に晒されていて、ストレサー(ストレス因)が急変した時のストレス症状の一つが“過呼吸”であり、対症療法での投薬や静養では悪化するだけである。
尚、付帯する主訴は、多様だがFFS理論が示す高受容性タイプのディステレス状態における以下の症状が現れる。・呼吸がしにくい・頭痛、めまいがする・指先や口周辺がしびれる・冷や汗が出る・吐き気がする・急に呼吸が苦しくなる・失神する。
治療法については要診断なので『発作で悩む当人』から直接問い合わせるように。
小林惠智、快山慧智、Dr.K.Echi Kobayashi @in out.